空の蒼さと山の碧と
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「もっと知りたい!韓国TVドラマ Vol.11」
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最近出たこの雑誌に、チョ・スンウ君のロングインタビューが載っていました。(画像パンクに近いため、表紙画像載せません。表紙はイ・ドンゴンさんです。)

ドラマには一度も出たことがないスンウ君、まさかドラマ中心のこの雑誌にインタビューが載るとは思いもしませんでした。私の好きな人は今は誰も載っていないだろうなあ・・・と思いつつ手にとって表紙を見たら「チョ・スンウ」。「え?」と思って開いたら、かなり詳細な内容でした。スンウ君についてたいして詳しくない私には知らないことも多く載っていました。



実は立ち読みで。(爆)うろ覚えで申し訳ないのですが、中でも驚いたのが

「『フー・アー・ユー』ではわざと下手に歌いました。ヒョンテの気持ちを表すために・・・そして監督には高音でわざとはずすように指示されていました。」

えええっ!あれは下手だったんですか・・・!(衝撃)
もともとスンウ君の歌唱力は本当に素晴らしいと思っていますが、あれ見て下手だと思った人はかなりの少数派だと思います。(笑)確かに『ジキルとハイド』に比較すれば、歌い方は若者のロックのまね?みたいな雰囲気でしたけど。それにしても下手って・・・。(笑)
新作『トカゲ』ではどんな歌を披露してくれるのか楽しみです!

あと気になったところは
「『マラソン』と『ジキルとハイド』は僕の演技人生の中でターニングポイントになりました。」
という部分です。
彼の出演歴はこちらですが、ご覧になって分かるとおり、わりと有名な作品に出ているわりに、映画はヒット作は少ないです。そして注目すべきなのが、コンスタントに出演している舞台です。彼は最初の『春香伝』での印象が強く、その後来る話が学生役や露出のある役(『春香伝』であったそうなので。)が多かったそうで、「春香伝」のあとオーディションを受けて、舞台に立ったそうです。(これもこの雑誌から。)
彼の演技や作品選びに対する真摯な態度はデビュー当時から確固たるものがあり、階段を上るようにひとつずつ今のところまで歩いてきたのだと思います。
ですから、大ヒットし、演技としても非常な手応えを感じた『マラソン』と、興業として大成功を収め続け、自身としても特に力を入れ、思い入れがある『ジキルとハイド』は彼にとって大きな存在になっていることは容易に想像できます。

他にも興味深い内容がありましたので、ぜひスンウ君が気になる人は手に取ってみてくださいね。
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by yumi-omma | 2006-02-13 09:54 | チョ・スンウ