空の蒼さと山の碧と
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皆様、長い間本当にありがとうございました。m(_ _)m  (このブログは閉鎖しています。)遊実
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『パリの恋人』まつり~第26回~最終話

ついに、来てしまいました。
最終話です。果たして、テヨンは、キジュは、スヒョクは!
今日は私、元気です(笑)。



19話ラスト、スヒョクのお見舞いの帰り、二人は話し合いました。
スヒョクが記憶喪失のままで、私だけ幸せになれないというテヨン。
「俺にはお前しかいない」と言うキジュ…。
二人、抱き合って別れました…。(涙)

別れた二人は、自分の部屋で、お互いの写真を見つめ愛する人を指でなぞります…。
そっと、そっと触る指に愛があふれて、切なかった…。
キジュの指には、指輪が光って…。(涙)
お互いの家に行きますが、入れ違い…。会えないままでした。

翌日、ユナがキジュに辞表を出しに来ました。
キジュ「愛に一途な人間は少ない。」ユナにも愛する、愛してくれる人が現れると言います。
人を愛することを知った、キジュの優しい言葉でした…。

スヒョク、母に別れを告げ、去っていきます。
スヒョク・・・、立ち直ろうと前を向いたスヒョク。
まっすぐ前を向き、いつも優しかったあなたが戻ってきてくれたのね…。
モノローグ、「兄さんがいて良かった…。」
スヒョクの愛は、鋭い牙を持っていたけれど、あなたの本当の愛は、やっぱりとても優しくて…。
ずっと、信じていました。

秘書と会うテヨン。テヨンは秘書にキジュへ渡すものを託します。
スンジュン、最後までキジュの味方でした。明日渡して、と頼まれたものをすぐにキジュに渡し、行き先まで調べておきました。
秘書に聞いて空港へ向かうキジュ。
運転中の表情が、何と言っていいか…。
切なさをこらえた表情…。(涙)

空港にて
去ろうとするテヨンを、止められないと知りつつ止めようとするキジュ。
でも、彼女の固い決意を知ります。
愛を知って、愛に生きて、そして、愛のために別れ…。
つらい、とても辛い別れだけれど、キジュはテヨンを信じ、理解しました。
テヨンの「오빠(オッパ)」のセリフが泣けました。
キジュの涙が・・・。(泣)

祖父と母、二人の愛は時に違った方向を向いていたけれど、キジュとスヒョクを心から信じていました…。

キジュ自宅に戻り・・・
「テヨンに二つのことを教わった。人を愛し、人と別れることを・・・。また再会したら、ひとつだけ教わる。カンテヨンとの愛を。」
ううう、キジュ~!(泣)

2年後
キジュ、会社での成功を収めます。
スヒョクからの電話。「兄は弟に会いたい」と伝えます。
そして、母に「僕を産んでくれて、ありがとう」
愛を知ったキジュの、優しい素直な愛情表現、素敵でした…。

パリにて
キジュ、整備工場で働いてました!すごい!
そして、一人で生活もして、料理も作ったり…。
きっと、凝り性だよね。きちーんと作ってそうなのが目に浮かぶわ(笑)。

そして、二人、噴水前で再会。
パリで、ずっと二人相手を想いながら精一杯生活をし、頑張って生きてきました。
強く、強く想い続け、けれど2年の歳月が二人の愛を穏やかにして、神様がまた、二人を会わせてくれました。神様は、二人の愛です…。二人の喜びが、静かに私に沁み込んできました・・・。

(私、この間、テヨンが降りてきていたのかも(笑)。先週のお勉強編、18話で噴水前で別れたから、取り上げただけなのに、ここにつながるなんて!)

ここで、爆発していい(笑)?
最後、納得できないわー!噴水前の後から。
あそこまで盛り上げて、それはないでしょ?(実は、「2年後」っていうのも、ちょっとまたかと思ったけど、それはそれで空港での別れが納得できるので、まあいいかと思ったんですけれど。)
ラブラブというほどでもないし、笑えるっていうわけでもないし、セリフのつながりが不自然だし(今まで良かっただけに)、あああ~、ドラマのラストで満足することって少ないのよね・・・。
もしかして、これが消化不良、ってこと?
ラスト納得できたのはスヒョクのシーンだったわ~。
噴水前までに流した涙は、番組終了後、しっかり乾いていました(笑)。

美しい二人(&スヒョク)に、乾杯!

『パリの恋人』まつりは、次回<Final>をもちまして、終了します。明日UPできるかな?
※もちろん、18~20話について、語り足りていません。それについては、もう少し落ち着いてから、また後日。(笑)
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by yumi-omma | 2005-01-25 15:56 | パリの恋人